いよいよ今日から『J-Dream』のTivolicup挑戦が始まりました。この日は2試合予定されている中、大雨雷雨の天気予報でしたので、ズブ濡れとなり体調を崩す選手がいるのではと心配しましたが、『J-Dream』の祈りが通じたのか、幸い試合開始前には雨が治まり、2試合共に良いコンディションの中で試合を行うことができました。
【予選1試合目 対 Pe De Anjo, Brazil】 14時キックオフ
<スターティングメンバー> GK : 増井 大輝
DF : 山口 翔太(C)、 及川 陸、 北川 拓
MF : 廣川 虎之介、 長島 諒名
FW : 鈴木 滉平、 井之上 馨太、 増渕 俊典
<交代> 鈴木 滉平 (柴田 亮輔)
【試合結果】 2 − 2
<得点者> 井之上 馨太、 鈴木 滉平
11人制サッカーへの準備となるこの世代(1997年生まれ以降)の試合形式として、世界中が注目し、またオランダサッカー協会でも導入を検討している【9人制サッカー(フィールド縦幅はペナルティーエリアからペナルティーエリア、横幅は11人制と同じ)】を、今シーズンから正式に採用しているデンマークサッカー協会の規約に従い、『Tivolicup』でも本年度大会より採用されており、『J-Dream』としては初めて挑戦しました。
慣れない試合形式の中、しかも相手は強豪ブラジルチームということで苦戦が予想されましたが、開始早々に先取点を奪うことに成功。その後、初戦の硬さからか相手に2点を献上しましたが、試合内容では、個人技のみで迫るブラジルチームに対して、チームの組織力で対抗し圧倒した『J-Dream』チームが、一点を取り返し、見事初戦はドロー・スタートで『Tivolicup』の幕を開けました。
レベル的には全く引けを取らない相手でしたので、デンマーク遠征初戦、勝利という結果が欲しかった惜しい試合でした。 |