J-DREAMが事業提携を結んでいる株式会社イースリーのジュニアサッカー(少年サッカー)の保護者向け情報サイト「サカイク」に、興味深い記事が掲載されていましたのでご紹介をさせて頂きます。
【同じ小3なのに、身体の成熟年齢5歳と11歳の子がいる? 「うちの子小さくて」の前に知っておきたい生物学年齢とは】 https://www.sakaiku.jp/column/knowledge/2017/013200.html
【サッカーの練習だけだと、小学生年代でしか通用しない選手に? 子どもの頃に1つのスポーツに専門特化する危険性】 https://www.sakaiku.jp/column/knowledge/2017/013210.html
J-DREAMでは、オランダサッカーの考え方、また代表の川合がこの記事内でいう「晩熟」で小学生の頃は運動が苦手な子供であったという経験から、創設当初より決して年齢や学年ではなくその子供に合ったカテゴリーでトレーニングをしてもらうことで楽しみながらサッカーと真剣に向き合ってもらえるような環境作りを大切にしています。
幼稚園クラスではサッカーだけでなく様々な運動体験を、また2015年から新設しました小学生向けのマルチスキルクラスも、サッカー以外の様々な運動体験や遊びなどを通じて身体の動かし方や動きのコツ、自身の身体を操る感覚を掴んでもらえるよう、それがたとえ運動が苦手な「晩熟」なお子様であっても運動と楽しく接することでそのお子様が他のお子様の成長に追いついたその時に自分が選んだスポーツで楽しく真剣に競争してもらいたいという願いから日々活動を行なっています。
子供は周りに比べて上手くできないと嫌で辞めてしまいと思ってしまいがちですが、保護者の方々には子供の成長には個人差があるということをしっかりと理解して頂いて、スポーツだけでなく何事にも楽しく続けさせてあげるよう導いてあげてください。
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